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1999.8.27よりカウント

JQA検査基準適合 粉砕処理の特徴
粉砕処理の特徴
(JQA検査基準適合 機密書類の安全処理)
  1 不定形に細かく粉砕・撹拌される  
  A4用紙換算で10万枚もの大量の書類が大型破砕機により一度に不定形に細かく粉砕されると同時に撹拌されます。
少量の書類が定形にカットされる通常のシュレッダーを使用した場合に比べ、情報の復元が極めて困難となります。
 
   
   
粉砕処理後の破砕断片
  2 さらに多量の書類の破砕断片と混合・圧縮される  
  粉砕工程に続く破砕断片の圧縮工程でも大量の破砕断片の更なる撹拌と混合処理が行われるため、情報の復元度はさらに低下していきます。
A4用紙換算で25万枚分以上の破砕断片が混合撹拌され、圧縮して1トンの塊をつくるため、この1トンの破砕断片の集まりの中から元の1枚分の情報を見つけ出し復元することは、ほぼ不可能に近くなります。
 
   
   
撹拌・圧縮固形化された破砕断片
A4用紙25万枚程度(1トン)の塊
表面をラップフィルムにて梱包
  3 わずらわしい書類の分別・選別は不要!!
書類はすべて段ボールケースに入れるだけ
 
  弊社の大型破砕機では書類に付随する金属類・プラスチック等もほぼそのままの状態で投入することが可能です。粉砕後、破砕断片に含まれる金属は磁選機により自動的に除去されます。
また、粉砕処理上支障となる異物や製紙原料として好ましくない異物が多量に含まれている書類に関しても、JQA検査基準適合の弊社の機密書類専用処理施設「ジオックス」内での異物の除去作業が可能です。
つまり、ファイル・金属付き書類、窓付き封筒、カーボン紙・ビニール・写真入り書類、布表紙・閉じ紐付き書類等を含む、オフィスで保管・発生する書類一式・・・すべて保管されているままの状態で処理をお引受けすることが可能です
 
   
   
  4 段ボールケースのままの
直接粉砕処理も可能
 
  必要な場合、封印した段ボールケースのまま、中身を誰の目にも触れさせずに粉砕処理(機密情報の抹消処理)することも可能です。(詳しくはこちら)  
   
   
投入工程
 
投入後の状態。20〜30ケースを一度に破砕可能
   
     
   
   
さらに破砕している様子
 
破砕終了後の状態
破砕時間として30分程度必要
  5 処理後はすべてリサイクル  
  粉砕処理により機密情報が抹消された破砕断片は、製紙メーカーにてリサイクル処理されます。(再資源化処理)  
  6 処理施設はJQA検査基準適合
機密書類の安全処理施設
【中国・四国地区唯
一】
 
  弊社、機密書類処理専用施設(JQA検査基準適合)はセキュリティ完備の完全に外部より完全に遮断されている施設です。
「機密書類一時保管」から上記1〜3の「粉砕処理(機密情報の抹消処理)」まで、この厳格に安全管理されたJQA検査基準適合機密書類処理専用施設内で行われます。
 
JQA検査基準適合
機密書類の安全処理施設「ジオックス」
【防犯システム概要】
● 指紋認証出入管理
● セコムオンライン
  遠隔画像監視セキュリティシステム
● 施設内赤外線センサー・
  レーザービーム防犯監視システム
● 監視カメラ24時間録画
  7 機密書類 廃棄管理票で各工程管理
【機密書類 粉砕処理証明書発行】
 
  お預かりした機密書類は、右記のマニフェスト様式の「機密書類 廃棄管理票(再資源化証明書)」を用いて、受取り〜搬送〜施設受入〜粉砕処理の各工程の責任の所在を明確にして管理されます。
粉砕処理終了後は、マニフェストに付随している「機密書類 粉砕処理証明書」に必要事項を明記・押印して送付いたします。
 
   
   
機密書類 廃棄管理票(再資源化証明書)
【機密書類 粉砕処理証明書】

粉砕処理工程の流れ
   
 
専用の見学室より
書類の粉砕工程の見学・立会可能
 
粉砕装置への書類の投入
(A4用紙10万枚以上投入可能)
 
粉砕開始

機密書類専用大型粉砕機による粉砕
(A4用紙10万枚以上処理可能)
 
粉砕後の破砕断片の排出
磁選機により金属類は除去される
 
破砕断片の撹拌・圧縮装置+集塵機
破砕断片は、上部のパイプを通って
空気輸送され撹拌後、圧縮加工される

撹拌・圧縮固形化された破砕断片
A4用紙25万枚程度(約1トン)の塊
 
ラッピング装置で表面をラップフィルムにて梱包
 
フィルム梱包された粉砕くず圧縮品は
再生原料として製紙メーカーに納入される
(製紙原料としての再資源化(リサイクル)処理)

 

機密書類専用処理施設「ジオックスのご紹介
(JQA検査基準適合)

 

弊社、機密書類専用処理施設「ジオックス」は、公正・中立な第三者機関としてISO認証やJIS認証等に関する審査を実施している一般財団法人日本品質保証機構(JQA)による、機密文書等のリサイクル処理の安全性を外部から保障する「JQAリサイクル処理センタ安全対策検査基準」に適合した中国・四国地区唯一の本格的な安全処理施設です。

 

お預かりした機密書類は、全てこの外部より完全に遮断された高度なセキュリティを完備したJQA検査適合施設内で一時保管から粉砕処理による情報の抹消処理まで、安全に処理が行われます。
さらに個人情報の安全管理を保証する「プライバシーマーク」も取得しています。

 

 

外部委託先の安全性をクリア

 

「個人情報保護法」の下では、外部へ処理を委託する場合、委託先の安全性に関する監督責任が求められます。
ジオックス セキュリティセンターは外部の審査機関より機密書類処理の安全性を認められた本格的な処理施設です。

 

1年ごとの内部監査及び2年または3年ごとに外部監査(更新審査)が義務付けられています。

 

 

処理施設見学
(JQA安全対策適合仕様)
処理工程と管理態勢を直接ご確認していただくために、処理施設見学を随時受け付けています。

 

セキュリティー最優先のため処理工程のすべてが外部から立ち入り不可能。工場内に窓もなく、見取り図も公開しておりません。

 

さらに、機密書類は保管から最終処理まで部外者には見せることができないため、見学の際は限られた方かつ2F見学窓からのガラス越しにしかお見せできません。
(処理工程のビデオ録画可)

 

 
見学者用通路から工程確認(2F)
 
粉砕処理見学室(2F)


安心の適合・認定処理施設

 

JQA リサイクル処理センタ安全対策検査基準適合
公正・中立な第三者機関としてISO認証やJIS認証等の審査機関でもある財団法人日本品質保証機構(JQA)が、機密文書等のリサイクル処理の安全性を外部から検査するもの。100項目以上の検査基準に基づき、処理施設・設備等を現地検査。3年に1回行われる、この外部検査の20ページ以上にわたる検査成績報告書は、必要な場合には複写しお送り致します。外部委託先の安全性を証する資料としてご利用ください。

 

JIPDECプライバシーマーク認定
2006年3月16日、JIPDEC 財団法人日本情報処理開発協会より、個人情報の取扱いを適切に行う体制を整備した事業者に付与される「プライバシーマーク」の認定を取得しました。

 
 
 
JQA検査成績書
プライバシー・マーク許諾証

     
 
このページの内容に関する お問合せ先

株式会社ミムラ ジオックス セキュリティ事業部
岡山市北区北長瀬本町9−26
TEL 086-255-9231  e-mail geox@mimura.co.jp
 
     

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